フランスボジョレーからの便り

後、1ヶ月。
11月の第3木曜日と言えば・・・
ボジョレー ヌーヴォー解禁日icon:ecstoramation

今年は、11月20日ですね。
その、フランスボジョレーから熱いお便りicon:mail届きましたっicon:ecstoramation

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9月15日からはじまった収穫もいよいよ終盤。
この3週間、雨のない収穫にとって完璧な天候が続き、収穫も順調にすすんだ。
今年は生産量が少ないかわりに、葡萄の品質は高く昨年より骨格のしっかりしたワインとなり、
11月第3木曜日解禁するヌーヴォーだけでなく、
来春に出荷となる2008年ビンテージのボジョレーも時間とともに
その味わいが変化していくような楽しみなワインとなることでしょう。
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この週末、ボジョレー地区の南のエリア
(ピエール ドレ:黄金のような石でできた家や街並みのあるエリア)
の最初に出来たワインを試食することができました。

色合いは、輝きがあり、華やかな紫がかったきれいな赤。
香りには、とても魅力的で、様々な果実の香りを感じとることができます。
フランボワーズやスグリ、野生の桃のような白い果肉のフルーツ、木苺、
カシスのような香りも感じます。
口に含むと、まろやかな舌触り、赤いフルーツやこけもものような味わいを感じ、
繊細で絹のようなタンニンも感じます。
最後のワインにするための試飲は、まさに今始まったばかりです。

すばらしいボジョレー ヌーヴォー2008の一瓶一瓶をお届けするために、
それぞれの畑や区画からできたワインの特徴やタイプを見極めて行かなければなりません。
私たちが、相対する自然の恵みは毎年違う顔をしています。
ですから、私たちも毎年新しい気持ちで挑み、熱心に、あるいは熱狂的に、自分自身を奮い立たせ、
そして、情熱の全てをこの仕事に注いで行きます。

10月2日 ジョルジュ デュブッフ

《ジョルジュ デュブッフ》
名醸造家ジョルジュ デュブッフ氏は、"ボジョレーの帝王"と呼ばれ、
デュブッフ氏が手
がけるボジョレーのワインは美しく華やかな香りにあふれ、
毎年、世界中のワイン愛好家たちを魅了しています。

試食会の応募が続々とこちらに届いてます。
試食会の応募は24日まで!
お早めに~
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2008年12月

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